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FLASHクリエイター能力試験受験について
資格名 FLASHクリエイター能力試験
取得機関の目安 3ヶ月以上
受験経費詳細 初級は6.400円、上級は6.900円となっています。
試験時期 随時
試験時期詳細 試験会場により異なります。
受験可能な場所 愛知、大分、福岡、大阪、兵庫、岡山、広島、栃木、長野、京都、鳥取、北海道、高知、愛媛、埼玉、宮崎、福島、佐賀、東京のパソコンスクール等で実施されます。
合格率 77.60%
資格がスタートした時期 2001年
累計合格者 -
主催団体 株式会社サーティファイ認定試験事務局
住所 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル 0120-031-749
資格難易度 2
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。
受験内容
■知識試験・・・Flashの操作によるアートワークの作成
■実技試験・・・Flashの操作によるインタラクティブムービーの作成
【初級】
@オブジェクトの基本操作(オブジェクトの選択、オブジェクトのグループ化、オブジェクトの移動・コピーおよび削除、オブジェクトの変形、操作の取り消し・やり直し)、A描画(描画ツールの操作、修正や調整)、Bカラーの操作(線と塗りの属性の指定)、C読み込んだアートワークの使用(Flashへのアートワークの挿入、ビットマップからベクターグラフィックへの変換、ビットマップの分解、ビットマッププロパティの設定)、Dレイヤーの使用(レイヤーの作成、レイヤーの表示とロック、レイヤーの編集、レイヤーのタイプの変更、[レイヤープロパティ]ダイアログボックスの使用)、Eテキストの使用(テキストの作成、テキスト属性の設定、テキストの編集、テキストブロックの変形)、Fシンボルとインスタンスの使用(シンボルのタイプ、シンボルの作成、インスタンスの作成、ボタンの作成、ボタンの有効化・編集およびテスト、シンボルの編集、インスタンスプロパティの変更、インスタンスの分解)、Gムービーの基本操作(新規ムービーの作成およびプロパティの設定、ムービーのプレビューおよびテスト、ムービーファイルの保存、タイムラインの使用、シーンの使用、ライブラリの使用、ムービーエクスプローラの使用、ステージの表示、グリッド、ガイド、およびルーラの使用、Flashファイルのプリント、表示モードの変更、Flashの環境設定)、Hサウンドの追加(サウンドの読み込み、ムービーへのサウンドの追加、ボタンへのサウンドの追加、サウンド編集コントロールの使用、サウンドのキーフレームでの開始および停止)、Iタイムラインとプロパティの設定(キーフレームの作成、アニメーションのタイムラインでの表示、フレームレート、静止イメージの連続した挿入、トゥイーンアニメーション、インスタンス、グループ、およびテキストのトゥイーン、パスに沿ったモーションのトゥイーン、形状のトゥイーン、フレームアニメーションの作成、アニメーションの編集)、Jインタラクティブムービーの作成([アクション]パネルの使用、アクションのオブジェクトへの割り当て、アクションのフレームへの割り当て、基本アクションによるナビゲーションとインタラクティブ機能)、Kパブリッシュと書き出し(Flashムービーのパブリッシュ、ムービーとイメージの書き出し)
【上級】
@オブジェクトの基本操作(オブジェクトの選択、オブジェクトのグループ化、オブジェクトの移動・コピーおよび削除、オブジェクトの変形、操作の取り消し・やり直し)、A描画(描画ツールの操作、修正や調整、描画設定の選択)、Bカラーの操作(線と塗りの属性の指定、ステージを塗りつぶすグラデーションまたはビットマップの固定、[カラーミキサー]パネル(Flash5:[ミキサー]パネル)での単色およびグラデーションの作成・編集ができる、カラーパレットの修正)、C読み込んだアートワークの使用(Flashへのアートワークの挿入、ビットマップからベクターグラフィックへの変換、ビットマップの分解、ビットマッププロパティの設定)、Dレイヤーの使用(レイヤーの作成、レイヤーの表示とロック、レイヤーの編集、レイヤーのタイプの変更、モーションガイドの使用、[レイヤープロパティ]ダイアログボックスの使用)、Eテキストの使用(テキストの作成、テキスト属性の設定、フォントシンボルの作成、ユーザー入力用またはダイナミックに更新されるテキストボックスの作成、テキストの編集、テキストブロックの変形、テキストの変形、テキストブロックをURLにリンクする)、Fシンボルとインスタンスの使用(シンボルのタイプ、シンボルの作成、インスタンスの作成、ボタンの作成、ボタンの有効化・編集およびテスト、シンボルの編集、インスタンスプロパティの変更、インスタンスの分解)、Gムービーの基本操作(新規ムービーの作成およびプロパティの設定、ムービーのプレビューおよびテスト、ムービーファイルの保存、タイムラインの使用、シーンの使用、ライブラリの使用、共有ライブラリの使用、ムービーエクスプローラの使用、ステージの表示、グリッド、ガイド、およびルーラの使用、Flashファイルのプリント、表示モードの変更、Flashの環境設定)、Hサウンドの追加(サウンドの読み込み、ムービーへのサウンドの追加、ボタンへのサウンドの追加、サウンド編集コントロールの使用、サウンドのキーフレームでの開始および停止、書き出し時のサウンドの圧縮)、Iタイムラインとプロパティの設定(キーフレームの作成、アニメーションのタイムラインでの表示、フレームレート、静止イメージの連続した挿入、トゥイーンアニメーション、インスタンス、グループ、およびテキストのトゥイーン、パスに沿ったモーションのトゥイーン、形状のトゥイーン、フレームアニメーションの作成、アニメーションの編集)、Jインタラクティブムービーの作成([アクション]パネルの使用、アクションのオブジェクトへの割り当て、アクションのフレームへの割り当て、基本アクションによるナビゲーションとインタラクティブ機能)、Kパブリッシュと書き出し(Flashムービーのパブリッシュ、ムービーとイメージの書き出し)
FLASHクリエイター能力試験資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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55を取ると出来る仕事
FLASHクリエイター能力試験就職先
Web制作会社、映像関連制作プロダクション、広告代理店、出版関連制作プロダクション、ソフトウエアメーカー、コンピュータメーカー、ゲームメーカー、コンテンツ制作会社など
ウェブデザイナー
ウェブインタフェースデザインなどを行います。またページ制作作業全体の規模によっては前後作業として、企画、コピーライティング、ドローイング、画像編集、設計、コンテンツマッピング、HTML、JavaScriptコーディング、CSSコーディング、Flash(ムービー)オーサリングなども行う場合があります。画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められます。
ゲームプランナー
様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめ上げる仕事です。
ゲームプログラマー
ゲームを作るための素材をすべてコンピュータを使って仕上げる仕事です。ストーリーが面白くてもプログラミングできなければ形にはできません。ゲームを作りこむ職人的なスペシャリストとしての技術が必要です。
Flashを用いたビジュアルなWebコンテンツ作成技術について、その操作能力・知識と、提示されたテーマ・素材から仕様に従って作品を仕上げる能力を認定する資格です。Flash Playerが無料でダウンロードできることもあり、一般人にも耳慣れた言葉となったFlashはインターネットをする人ならば滑らかに動くFlashの作品を目にしたことがあるでしょう。試験は初級と上級があり、両方ともオブジェクト作成とタイムライン作成の実技試験からなります。受験者はWebコンテンツ制作企業への就職を目指す専門学校生、職業訓練生が中心です。Flash作品の制作に加え、Webデザイン全般に関するスキルも身につければ、一人で一つのWebサイト全般の制作を任される可能性も見えてきますし、Webデザインに関わる資格や他のクリエイター資格も取得しておくと、企業へのアピールがアップします。
FLASHクリエイター能力試験の特徴
ハイライセンスシール
合格者には「認定証」と1級合格者にハイライセンスシール1シート(20枚)が発行されます。ハイライセンスシールは保有スキルを証明するために名刺や身分証等に貼り付け使用するものです。ハイライセンスシールの追加発行を希望する場合は5シート(100枚)800円から5シート単位で販売されており、オンライン上で申請が可能です。
障害者特別措置制度
障害を持つ方が受験しやすいよう、試験時間延長などの特別措置を設けています。肢体障害者の方には時間を最大1.5倍延長し、拡大コピーされた問題、拡大鏡持参、照明機器使用が認められます。聴覚障害者の方には試験監督が口頭で指示する注意事項を文書により配布し、補聴器使用が認められます。その他の障害を持っている場合には認定委員会にて検討されます。
Certify Grand Prix
クリエイターを目指す方々の技能を発揮する場を提供し、デジタル社会における人材育成に貢献することを目的としたコンテストで、デジタルアート(静止画)部門(コンピュータで作成された静止画のグラフィック作品)、デジタルムービー(動画)部門(CGアニメーションや美写映像をデジタル加工した動画作品)、Webコンテンツ部門(操作性・デザイン性に優れたオリジナルWebコンテンツ作品)の3部門があります。応募期間は12月〜2月頃に予定されており、プロ以外の学生・社会人・団体・個人を問わず応募ができます。
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